スーパー定期■
スーパー定期とは一定期間の満期を定めその間払い戻しを受けない約定になっている預金で満期日まで固定金利となるもののことです。
満期は一般に1ヶ月から10年、300万円未満のものをスーパー定期、300万円以上のものをスーパー定期300という場合もあります。
金額の下限はなく1円から可能です。
満期日は銀行が何年定期と言うように設定している場合と1ヶ月から10年の間で預金者が自由に設定可能な場合とがあります。
満期日が来ると解約され普通口座に預金が移るのが原則ですが、自動継続の手続きをしておけば元本に利息を組み入れた上で自動継続となります、また、元本のみ自動継続とする銀行もあります。
利率は満期日まで固定、3年以上の場合には半年複利となるものもあります。
利息は満期まで据え置きにし元本と一緒に一括で払い戻すのが一般的です。
預金補償制度の対象になるので1000万円まで元本が保証されます。
郵貯ではニュー定期が銀行のスーパー定期に対応する商品として用意されています。
中途解約禁止の特約がついていて中途解約をする場合には本来の金利ではなく中途解約金利が適用されます。
なお、スーパー定期とは逆に変動金利が使われる定期預金をMMCといいます。